| -46/04/06 |
シーザー(カエサル)が、ポンペイウス派の残党をタプソスで破る。 |
| 30/04/06 |
イエス・キリストに死刑の判決が下され、身柄が総督ピラトに引き渡される。 |
| 217/04/06 |
カラカラ(Caracalla,Marcus Aurelius Antonius Bassianus)が親衛隊長のマクリヌスの陰謀にあい、カッラエ付近で暗殺される。31歳(誕生:0186/04/04)。ローマ皇帝。 |
| 760/04/06 |
和同開珎の偽作が横行したため、貨幣改鋳についての勅が出される。 |
| 793/04/06 |
征夷副使となった坂上田村麻呂が天皇に辞見する。 |
| 823/04/06 |
太宰府管内諸国に公営田が設けられる。 |
| 1177/04/06 |
源為朝が大島で自害する。 |
| 1194/04/06 |
奈良興福寺の衆徒らが西京を焼く。 |
| 1199/04/06 |
リチャード1世(獅子心王)(Richard,Lion-Hearted)が、西部フランスで城攻めの最中に矢の傷の壊疽がもとで没。41歳(誕生:1157/09/08)。イングランド王。 |
| 1204/04/06 |
十字軍がコンスタンチノープル攻撃を開始する。 |
| 1222/04/06 |
嵯峨の清涼寺を供養する。 |
| 1250/04/06 |
聖王ルイがエジプト人の捕虜となる。 |
| 1326/04/06 |
オスマン朝第2代のオルハンが、ビザンチン帝国のブルサを征服する。 |
| 1338/04/06 |
北畠顕家が足利尊氏と摂津国の阿倍野で交戦する。 |
| 1354/04/06 |
イギリスがフランスとの休戦協定を延長する。フランスがスコットランドと同盟を結ぶ。 |
| 1385/04/06 |
ポルトガルでジョアン1世が即位する。アヴィシュ朝の創始となる。 |
| 1468/04/06 |
ルイ11世が、トゥールに全国三部会を開催する。 |
| 1476/04/06 |
前将軍義政に仕える同朋衆の能阿弥が座敷飾りの伝書「君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)」を大内政弘に贈る。 |
| 1483/04/06 |
ラファエロ(Raffaello,Sanzio)が中部イタリアのウルビーノに誕生。 |
| 1490/04/06 |
マーチャーシュ1世(Matyas I)がウィーンで没。50歳(誕生:1440/02/23)。ハンガリー王国の黄金期をもたらした国王。マクシミリアンがハクスブルク家の旧領を奪回する。 |
| 1504/04/06 |
幕府が、相国寺への女子の出入りを禁止する。 |
| 1520/04/06 |
ラファエロ(Raffaello,Sanzio)没。37歳(誕生:1483/04/06)。イタリアの画家。 |
| 1528/04/06 |
デューラー(Duerer,Albrecht)没。56歳(誕生:1471/05/21)。ドイツ・ルネッサンスの画家・版画家。 |
| 1530/04/06 |
幕府が、大内義隆の要請により遣明船の復旧を許可する。 |
| 1534/04/06 |
スレイマン1世が、アルジェリアの海賊のバルバロス・ハイレッディンを海軍大提督に任命する。 |
| 1561/04/06 |
フランスで三頭政治が成立する。 |
| 1578/04/06 |
織田信長が安土城中で相撲を観戦する。 |
| 1591/04/06 |
千利久が秀吉に堺追放を命じられる。 |
| 1599/04/06 |
徳川家康が大坂に赴いて前田利家の病気を見舞う。石田三成らが家康を襲おうとするが果たせず。 |
| 1600/04/06 |
宇土城主小西行長、肥前唐津城主寺沢広高、対馬城主宗義智が朝鮮から連れ帰った捕虜160名を本国に送還する。朝鮮との国交を修復するため。 |
| 1625/04/06 |
[ユリウス暦3月27日]ジェームズ6世(James VI)(イングランド王ジェームズ1世)没。58歳(誕生:1566/06/19)。メアリー・ステュワートの子、スコットランド王。 |
| 1633/04/06 |
幕府が奉書船以外の日本船の海外渡航・帰航を禁止する(第1次鎖国令)。 |
| 1652/04/06 |
オランダ東インド会社のヤン・ファン・リーベックが、航路途中の補給基地を建設するため、ケープタウンに上陸する。 |
| 1683/04/06 |
皇大神宮の造営が完成し、この日遷宮する。 |
| 1736/04/06 |
幕府が盲人の統括職である江戸惣検校職を廃止する。 |
| 1776/04/06 |
大陸会議が植民地の港を開放する。 |
| 1779/04/06 |
トラエッタ(Traetta,Tommaso)没。52歳(誕生:1727/03/30)。「アンティゴネ」の作曲家。 |
| 1793/04/06 |
フランス、公安委員会が創設される。 |
| 1803/04/06 |
箱館奉行戸川安倫が初めて赴任する。 |
| 1803/04/06 |
ウィリアム・ハミルトン(Hamilton,William)が気管支炎をこじらせて没。72歳(誕生:1730/12/13)。ネルソン提督の情人となったエマの夫。 |
| 1805/04/06 |
幕府が、目付の遠山景晋(かげくに)(54)を長崎に派遣して、前年来航したロシアの使節レザノフの要求を拒否させる。 |
| 1814/04/06 |
タレイランが招集した元老院で、ナポレオンの退位とルイ18世の王位招致を決議する。 |
| 1821/04/06 |
パトラスで主教ゲルマノスの呼びかけで、ギリシア本土でもオスマン帝国からの独立戦争が始まる。 |
| 1823/04/06 |
幕府が桑名藩主松平定永の房総沿岸警備を免除する。 |
| 1825/04/06 |
幕府が、諸大名に異国船打ち払い令を出す(無二念打払令)。 |
| 1829/04/06 |
アーベル(Abel,Niels Henrik)没。26歳(誕生:1802/08/02)。ノルウェーの数学者。 |
| 1830/04/06 |
アメリカでモルモン教会が設立される。 |
| 1839/04/06 |
プロイセンで、初めて少年労働の禁止と青年の10時間労働制が定められる。 |
| 1849/04/06 |
[清の道光29年3月14日]上海にフランス租界が設立される。 |
| 1851/04/06 |
吉田松蔭が藩主の参勤出府に随行して江戸に向かう。 |
| 1858/04/06 |
堀田正睦の日米修好通商条約の草案に対し、朝廷が事実上の拒否の勅諚をだす。 |
| 1860/04/06 |
ポールディング(Paulding,James Kirke)没。81歳(誕生:1778/08/22)。文学者で思想家。アーヴィングと共同で雑誌Salmagundiを発刊した。 |
| 1861/04/06 |
オマーン領東アフリカが、ザンジバル王国として分離独立する。 |
| 1864/04/06 |
翻訳家で「小公子」を翻訳する若松賎子が会津に誕生。 |
| 1868/04/06 |
五箇条の御誓文がだされる。 |
| 1868/04/06 |
西郷隆盛・勝海舟の会見で無血開城の交渉が成立する。 |
| 1872/04/06 |
オランダが、ガーナのエルミナ城をイギリスに譲渡する。 |
| 1875/04/06 |
台形をしたコンビーフの缶詰の缶が特許登録される。 |
| 1882/04/06 |
板垣退助が襲撃される。犯人は小学校教員。狙撃直後板垣が言ったという「板垣死すとも自由は死せず」の言葉が有名になるが、実際にこの言葉が発せられたかは疑わしく、この後の政治活動のキャンペーンの素材として使われたとの説が有力。 |
| 1896/04/06 |
アテネで第1回オリンピックが開催される。13ヵ国が参加する。 |
| 1901/04/06 |
滝廉太郎がドイツ留学に出発する。 |
| 1903/04/06 |
大阪で社会主義協会の大会が開催される。数百人の会員が参加する。 |
| 1904/04/06 |
八幡製鉄所が、第1高炉の第2次火入れが行われる。 |
| 1906/04/06 |
作家の和田芳恵が北海道に誕生。 |
| 1906/04/06 |
輸出羽二重精練業法が公布される。 |
| 1906/04/06 |
イタリアのベスビオス火山が34年ぶりに大爆発する。 |
| 1909/04/06 |
アメリカのロバート・ピアリーが北極点に到着する。 |
| 1909/04/06 |
山形県の最上川が出水し氾濫する。民家が多数流出する。 |
| 1911/04/06 |
慶應義塾2軍と三高のラグビー部が、東京・三田で対戦する。初の日本人同志の対戦だったが、3対3で引き分ける。 |
| 1913/04/06 |
将棋の坂田三吉7段が、関根金次郎8段に勝つ。 |
| 1914/04/06 |
トンプソン・ウルティア協定で、コロンビアが賠償と引き換えにパナマの独立を承認する。 |
| 1914/04/06 |
スペインでマンコムニダートが成立し、カタルーニャ4県自治連合が成る。 |
| 1915/04/06 |
内閣統計局が、大正2年末現在の人口が5291万1800人となっていることを発表する。 |
| 1916/04/06 |
広東の竜済光が独立を宣言する。 |
| 1917/04/06 |
アメリカがドイツに宣戦布告する。 |
| 1917/04/06 |
ドイツのカウツキーら社会民主党反戦派が独立社会民主党(USPD)の創立大会を開く。 |
| 1918/04/06 |
ソヴィエト政府が、全シベリアに戦争状態を宣言する。 |
| 1919/04/06 |
フィンランドが共和国を宣言する。 |
| 1919/04/06 |
インドで、ガンジーが非暴力抵抗運動を開始する。 |
| 1920/04/06 |
シベリアのチタで、ロシア共産主義主導の緩衝国である極東共和国が樹立宣言を行う。 |
| 1921/04/06 |
浅草で大火があり、1200戸が全焼する。 |
| 1922/04/06 |
ジェノヴァ会議が開かれて帝政ロシアの債務などについて討議される。 |
| 1924/04/06 |
イタリアで総選挙があり、ファシスト党が勝利する。 |
| 1926/04/06 |
ソ連の党中央委員会が、トロツキーとジノヴィエウの連合によって合同反対派を形成する。 |
| 1927/04/06 |
志賀重昴、没。65歳(誕生:文久3(1863)/01/15)。地理学者。 |
| 1927/04/06 |
フランスのブリアン外相が、仏米不戦条約を提唱する。 |
| 1927/04/06 |
中国のソ連大使館に強制捜査が入り、中国共産党指導者が逮捕される。 |
| 1930/04/06 |
マハトマ・ガンジーが数千人に膨れ上がった群衆の見守る中、祈りをささげて塩が浮き上がった泥をすくい上げ、不服従運動を開始する。 |
| 1931/04/06 |
日本放送協会が第2放送を開始する。 |
| 1933/04/06 |
日本製鉄株式会社法が公布され、製鉄業の合同が図られる。 |
| 1933/04/06 |
中国全国で銀元に通貨統一される。 |
| 1934/04/06 |
第1回女医学会総会が開催される。300人の女医が出席する。 |
| 1935/04/06 |
満州国皇帝の溥儀が来日する。 |
| 1937/04/06 |
朝日新聞社の訪欧機が出発する。新記録を樹立する。 |
| 1938/04/06 |
徐州東北の台児荘で、第10師団瀬谷支隊が敗退する。 |
| 1939/04/06 |
宝塚少女歌劇団がアメリカ公演のため出発する。 |
| 1940/04/06 |
イギリス空軍が、ドイツ艦隊がキール港に集結していることを察知する。 |
| 1941/04/06 |
金沢第四高等学校のボート部員ら11人が琵琶湖で遭難死する。「琵琶湖哀歌」に歌われることになる。 |
| 1941/04/06 |
マリタ作戦。ドイツ軍がユーゴ、ギリシアに侵入する。 |
| 1941/04/06 |
イギリスの雷撃機が、プレスト港のドイツ巡洋艦グライゼナウを撃沈する。 |