| -48/06/25 |
ドゥラキウム包囲戦で、2万4千のポンペイウス軍が数百のシーザー軍に襲いかかる。 |
| 1210/06/25 |
土肥・小早川一族が松田・河村一族と丸子川(酒匂川)で争い、和田義盛らが鎮定する。 |
| 1218/06/25 |
シモン・ド・モンフォール(Simon IV de Montfort L'Amaury)が戦死する。(誕生:1160)。アルビジョワ十字軍の指揮者。 |
| 1256/06/25 |
下野、陸奥両国に盗賊が蜂起する。幕府は両国の地頭に命じて兵士を置いて盗賊を捕らえさせる。 |
| 1310/06/25 |
疫病流行のため、四角四境祭を行い流行の阻止をはかる。 |
| 1314/06/25 |
江戸重通・政重が祖先伝来の鎧・旗および文書をめぐって争い、幕府が採決する。 |
| 1332/06/25 |
日野資朝(すけとも)が配所で斬られる。43歳。 |
| 1336/06/25 |
楠木正成が新田義貞を助けて戦うため兵庫へ下る。 |
| 1439/06/25 |
バーゼル公会議派が、エウゲニウス4世の廃位を宣言する。 |
| 1447/06/25 |
ポーランドで、カジミエシ4世が即位する。 |
| 1483/06/25 |
エドワード5世がグロスター公により廃位される。 |
| 1522/06/25 |
オスマン艦隊がロードス島の北端にあるロードスの町の近傍に現れる。 |
| 1526/06/25 |
相良長隆が甥の長定を追放するが、兄の長唯に討ち取られる。 |
| 1530/06/25 |
アウクスブルクで帝国議会が開催され、プロテスタント側が自派の承認を求めて宗教改革の教理を述べた「アウクスブルク信仰告白」を読み上げる。 |
| 1538/06/25 |
大内義隆が大内義鑑に筑前を返し、和睦する。 |
| 1549/06/25 |
肝付兼演の兵が、大隅の黒川崎で伊集院忠朗の軍に対して鉄砲を使う(鉄砲合戦の初見)。 |
| 1566/06/25 |
筒井順慶が大和の筒井城を奪還する。以後、順慶は攻撃に転じて久秀の諸城を落としていく。 |
| 1575/06/25 |
信長が、長篠救援のため野田に布陣する。家康も岡崎城を発し、野田城に入る。 |
| 1579/06/25 |
明智光秀が波多野氏の居城八上城を攻略するが、このとき、波多野兄弟の投降と引き換えに自分の母を人質に出す。だが、信長が波多野兄弟を殺したため、光秀の母は彼の目の前で磔にされる。 |
| 1580/06/25 |
ザクセンを中心とする44諸国28の自由都市が、ルター派の統一信仰告白を採択する。 |
| 1582/06/25 |
羽柴秀吉が高松城包囲を解いて全軍引上げに途につき、光秀討伐に向かう(中国大返し)。 |
| 1582/06/25 |
徳川家康が甲斐への対応を図る。 |
| 1587/06/25 |
九州征伐の秀吉が、島津義弘を攻めるため山崎に進む。 |
| 1592/06/25 |
大閤秀吉が、朝鮮占領後の皮算用を書いた朱印状を関白秀次にあたえる。 |
| 1607/06/25 |
幕府が、佐渡金山の生産量が減少したため、大久保長安を派遣する。 |
| 1608/06/25 |
ルドルフ2世が、弟のマティーアスをハンガリー王とオーストリア・モラヴィア総督に任命する。 |
| 1626/06/25 |
チャールズ1世が議会を解散し、3月5日に議会の弾劾を受けたバックンガム公を救う。 |
| 1641/06/25 |
オランダ商館員が平戸を出発し長崎出島に上陸する。 |
| 1663/06/25 |
尾張藩が藩士の殉死を禁じる。 |
| 1668/06/25 |
幕府が病気退任した牧野親成に代えて板倉重矩を京都所司代とする。 |
| 1677/06/25 |
井原西鶴が生玉本覚寺で大矢数俳諧(おおやかずはいかい)を興業し、1昼夜に1600句を詠む。 |
| 1692/06/25 |
幕府が午後6時以後、酔った者の江戸城門の通行を禁じる。 |
| 1701/06/25 |
大石内蔵助が遠林寺住職祐海を江戸に遣わし、宗門を通じて主家再興の運動を行わせる。 |
| 1731/06/25 |
幕府が、市中の米商18人に対し、米1石が1両になるまで米を買い入れるよう命じる。 |
| 1741/06/25 |
ハプスブルク家のマリア・テレジアが、ハンガリー女王として戴冠する。 |
| 1744/06/25 |
伊勢の津藩が、藩士と村方の者との養子・縁組を禁じる。 |
| 1767/06/25 |
テレマン(Telemann,Georg Philipp)没。86歳(誕生:1681/03/14)。ドイツの作曲家。 |
| 1783/06/25 |
美作国津山城下に打壊しが起こる。 |
| 1788/06/25 |
アメリカ、ヴァージニア州が合衆国に加盟する(10番目)。 |
| 1789/06/25 |
フランス、オルレアン公ら47人の貴族部議員も国民議会に合流する。 |
| 1794/06/25 |
フランス軍がシャルルロワを占領する。 |
| 1795/06/25 |
ジュルダンのフランス軍がルクセンブルクを占領する。 |
| 1798/06/25 |
アメリカ議会が外国人法を制定する。大統領が外国人の国外退去を命じる権限を有する。 |
| 1799/06/25 |
麻田剛立(ごうりゅう)没。66歳(誕生:享保19(1734)/02/06)。天文暦学者。 |
| 1807/06/25 |
[ロシア暦6月13日]ナポレオンが、ロシアのアレクサンドル1世とニーメン川の筏で会談する。 |
| 1814/06/25 |
越後・長岡藩領で、米価騰貴のための米屋うちこわしが起る。 |
| 1822/06/25 |
ホフマン(Hoffmann,Ernst Theodor Amadeus)没。46歳(誕生:1776/01/24)。「黄金の壷」の作家。 |
| 1828/06/25 |
[清の道光8年5月14日]ジハンギールが処刑される。新彊で反乱を起こして捕らえられていたカシュガル・ホジャ家の一族。 |
| 1834/06/25 |
大坂三郷に、救米1000石が与えられる。 |
| 1835/06/25 |
グロ(Gros,Antonie Jean)没。64歳(誕生:1771/03/16)。フランスの画家。「エイラウ戦場のナポレオン」などを描いた。 |
| 1842/06/25 |
シスモンディ(Sismondi,Jean Charles Leonard Simonde de)没。69歳(誕生:1773/05/09)。スイスの経済学者で歴史家。 |
| 1844/06/25 |
江戸城本丸が炎上する。 |
| 1846/06/25 |
イギリスで、穀物法が廃止となる。 |
| 1857/06/25 |
ボードレールの詩集「悪の華」が刊行される。 |
| 1861/06/25 |
アブドゥル・メジット('Abdul-Mejit)没。38歳(誕生:1823/02/23)。オスマン・トルコ帝国第31代スルタン。 |
| 1862/06/25 |
ボナール総督が、コーチシナに着任する。 |
| 1863/06/25 |
長州藩が、下関を通過するアメリカ商船ペムブルーク号を砲撃する(下関事件)。 |
| 1866/06/25 |
日本初の洋式灯台が観音崎に建設される。 |
| 1867/06/25 |
コーシチナ総督が、ベトナム西部3省の仏領併合を宣言する。 |
| 1868/06/25 |
アラバマ州、ルイジアナ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州が連邦に復帰する。 |
| 1868/06/25 |
奥羽列藩同盟に長岡、新発田、村上、村松、三日市、黒川の北陸6藩が加わって奥羽越列藩同盟となる。 |
| 1870/06/25 |
パリに亡命中のスペイン女王イサベル2世が退位の説得に応じ、長子アルフォンソ12世に譲位する。 |
| 1872/06/25 |
ビスマルク宰相の文化闘争の一環として設けられた法律により、ドイツのイエズス会が追放となる。 |
| 1876/06/25 |
カスター中佐の騎兵第7連隊の264人がリトゥル・ビッグ・ホーンで、シッティング・ブルの率いる約2500名のスウ族インディアンに襲われて全滅する。 |
| 1877/06/25 |
フランスで、マクマオン大統領が下院を解散する。 |
| 1879/06/25 |
イギリスとフランスの圧力で、オスマン帝国がエジプト副王のイスマーイール・パシャを廃位させ、テウフィク・パシャに代える。 |
| 1884/06/25 |
フェノロサが夢殿の観音像を調査する。 |
| 1884/06/25 |
貞明皇后となる九条節子が公爵九条道孝の4女として誕生。 |
| 1896/06/25 |
古河電工が創立される。 |
| 1907/06/25 |
片山潜、田添鉄二らが日本社会平民党を結成する。 |
| 1908/06/25 |
原敬内相が、社会主義取締りについて天皇に上奉する。 |
| 1909/06/25 |
初の映画雑誌「活動写真界」が創刊される。 |
| 1910/06/25 |
パリ・オペラ座でストラヴィンスキーの「火の鳥」が初演される。 |
| 1910/06/25 |
アメリカ連邦議会が、白人奴隷禁輸法(マン法)を可決する。 |
| 1912/06/25 |
日本郵船が、インド航路でのイギリス社のダンピングにはダンピングで徹底対抗すると表明する。 |
| 1916/06/25 |
中国海軍が独立を宣言し、臨時約法の回復を要求する。 |
| 1920/06/25 |
日本興業銀行が日興證券を設立する。 |
| 1920/06/25 |
ドイツで、中央、民主、国民3党連立のフェーレンバッハ内閣が成立する。 |
| 1920/06/25 |
モンゴルが、ソ連と連携して主権回復を目指して革命派の合同会議が開催される。 |
| 1921/06/25 |
臨時国語調査会が設置される。会長は森鴎外。 |
| 1921/06/25 |
ドイツの化学者フリードリッヒ・ベルギウスが、石炭の液化に成功したことを発表する。 |
| 1922/06/25 |
フランスで統一労働総同盟の結成大会が開かれる。 |
| 1922/06/25 |
ペリ(Peri,Noel)没。56歳(誕生:1865/08/22)。日本学者で宣教師、音楽家。東京音校の教師となった。 |
| 1923/06/25 |
張作霖の機関誌が、「満鉄を中国に返せ」と論評する。 |
| 1924/06/25 |
イギリスが、エジプトのスーダン撤兵要求を拒否する。 |
| 1925/06/25 |
ギリシアでバンガロス将軍のクーデターが起こる。 |
| 1926/06/25 |
フラデルフィア万博の日本館が開館する。 |
| 1928/06/25 |
エジプト首相ナッハース・パシャが罷免され、モハンムド・マフムドが首相に就任する。 |
| 1931/06/25 |
反共、反ファッショの日本労働倶楽部が結成される。 |
| 1935/06/25 |
ユーゴがバチカンと政教協定を締結する。 |
| 1938/06/25 |
ソ連のリトビノフ外相が、日本とドイツの侵略政策を批判する。 |
| 1938/06/25 |
アメリカで、公正労働基準法が成立する。 |
| 1939/06/25 |
中国国民政府がソ連と通商条約を締結したことを発表する。 |
| 1941/06/25 |
大本営政府連絡懇談会が、南部仏印への進駐など、南方施策促進に関する件を決定する。 |
| 1941/06/25 |
スウェーデンがドイツ軍の領内通過を承認する。 |
| 1942/06/25 |
ソ連軍がクビャンスクから撤退する。 |
| 1942/06/25 |
オーキンレック将軍が、リッチー将軍をイギリス第8軍司令官から解職し、自ら指揮をとる。 |
| 1943/06/25 |
閣議が、学徒戦時動員体制確立要綱を決定する。 |
| 1945/06/25 |
朝鮮国民義勇隊の組織要綱が発表される。 |
| 1946/06/25 |
世界銀行が設立される。 |